赤ちゃんの治療の時期の目安
赤ちゃんが無事に生まれてホッとしたのもつかの間。寝ぐせにはいつも気をつけていたはずなのに、いつも同じ方向を向いて寝たがる赤ちゃん。しょうがないと気に留めずに放っておいたが最後、気付いた時には頭がすごい格好になっていた … というのはよくある話です。大きくなったら目立たなくなると思われるのですが、やはり大なり小なりその形跡は残り、健康上にも美容上にも様々に悪影響を与えていることが多いのです。
頭の格好など少々どうでもいいと思いますが、実際には身体全体のバランスにも影響を与えるし、頭部そのものにも将来に不安を残します。頭痛がしやすいとか。女の子だったら特に美容の問題もあります。顔のゆがみは頭全体のゆがみから来ます。
こうしたゆがみはカイロプラクティックによりかなりの範囲で改善することができます。
望ましいのは産れて間もなく〜3ヶ月以内に施術を行うべきということ。
そうかといって、6ヶ月8ヶ月はダメなのかというとそうではなく、要領がガタンと落ちてしまう印象なのです。さらに2歳3歳となると、頭の骨格は大人の1割引くらいに固くなり、完全を目指すのは無理になってきます。その場合は、やむを得ないので細かい骨のひずみなどを中心に整形し、ゆるみを作りつつ、全体として見た目にはどれだけ直せるか。1割でも2割でも改善すれば良しとしないといけません。ただし軽い歪みの人なら丸くなるかもしれません。
基本的に脳の入れ物である頭蓋骨を、どんどんと良い形にしていくので脳への負担が軽くなっていくからなのでしょう。それでも好転反応で熱くらいは出るかなと思っていましたが、今のところそれすらなし。大人よりはるかに優秀です。骨を動かして怖いようでも、治療師には熟練した診断能力があり、必要な力を必要なだけかけて直しています。なにより、赤ちゃんはあの厳しい出産の時、産道を生きて通ってきたんですから、整体の負荷とは比較になりません。ぐずぐずとためらっている間にも赤ちゃんはどんどん成長して治りにくくなっていることも忘れないで欲しいです。
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治療師には熟練した診断能力があり、必要な力を必要なだけかけて直しています。なにより、赤ちゃんはあの厳しい出産の時、産道を生きて通ってきたんですから、整体の負荷とは比較になりません。 |
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