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赤ちゃんの頭や骨盤の歪みも治療できます!! 赤ちゃんも「生まれたばかりだから、治療はしないほうが」と思われる方がいらっしゃいますが、まったく逆。骨がやわらかいからこそ、効果的な治療が可能なのです。 理想は生まれてすぐに治療をするのがベストです。しかし、それは身内でなければ無理なので、通常は退院してすぐがいいでしょう。 |
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施術をするのに最適の時期です。よく、「赤ちゃんの治療 は 一ヶ月くらい経ってからですか?」とか「首がすわってからですか?」等という質問を受けますが、理想は生まれてすぐに治療をするのがベストです。しかし、それは身内でなければ無理なので、通常は退院してすぐがいいでしょう。つまり、入院期間は普通分娩ですと4日~5日、帝王切開だと8日~10日くらいですので。退院ごにすぐに治療するのが、ベストです。
特に、新生児室で左右どちらかを向いて寝ている場合、自然と治ることはありません。一日も早く治療をしたほうがいいのです。
私の子供は、上の子の時は、技術があまりだったために、右の後頭骨が少し凹んでいます。実際にうまく治療ができるようになったのはこの子が1歳のときだったために、1年分固着があったのです。
上の子と、下の子は5歳離れていますので、さすがに5年も毎日のように赤ちゃんの治療をしていれば技術は上がります。下の子は特に生まれたその日に治療したので、左右差がなく理想的な頭蓋骨をしています。
最近、臨床で感じることは、可能な限り早く治療したほうが、変化が早いということです。
当院は赤ちゃんのアトピー治療も専門にやっていますが、アトピーの赤ちゃんはほぼ、100%頭蓋骨の形が悪いのが特徴的です。そして、頭蓋骨のゆがみがなくなってくるとアトピーの状態もよくなります。
人間はカテゴリーⅠで生まれます、カテゴリーⅠとは頭蓋骨も骨盤や背骨も柔らかい状態です。まさに生まれたばかりの赤ちゃんがこの状態です。0ヶ月の赤ちゃんの施術の目安は、赤ちゃんの寝ているときに向いている方向です。
片側ばかり向いているときは、すでに治療の対象となります。片側ばかり向いて寝ていると、片方の頭蓋骨がへこみ斜頸の原因となります。大人の人の治療もそうですが、カテゴリーⅠの頭蓋骨の矯正は、お腹の中の問題、つまりママの子宮の状態を含めた、生まれる前の問題が出ています。期間が経てばそれだけ固着が出てきますので、できればこの時期に施術をするのがベストです。
当院は妊婦も臨月まで、正確に言うと陣痛がくる直前まで治療か可能ですので、妊娠中に通院している方も多いもです。出産したら、ママは赤ちゃんの事しかできないので、家事などをやってくれる親元に退院するとすぐに帰る方が多いと思います。多くの方は実家に帰る前に、赤ちゃんと一緒に治療にくる方が多いです。
はじめまして、院長の長谷です。

①仙骨を使って頭蓋骨を強調させます。
②頭蓋全体のゆがみを診ます。
頭全体のゆがみ、プテリオンの高さ、頬骨の高さを診ます。
③側頭骨を使って頭全体の調整をします。
④胸郭を調整します。

胸郭を触診し、左右差を診ます。そして、呼吸がしやすいように矯正します。
⑤前頭骨を矯正します。
前頭骨が硬いと肝臓の動きが悪くなり、アレルギーの原因になりますので、新生児のうちに前頭骨をいい状態にします。
⑥終了です。
赤ちゃんの治療はあくまでも成長の状態で決めます。特に側頭骨がゆがんでいると、ハイハイや歩行などに影響を与えますので、お早めにご相談ください。年間200人以上赤ちゃんを治療している院長が質問に関してお答えします。
A,帝王切開というと、昔の人や、素人の治療家はやみくもに反対します。しかし、健康な赤ちゃん生むという目的からすると、帝王切開も良い手段と言えます。子宮の状態の悪い人や、逆子の人などは、むしろ帝王切開の方が安全です。
赤ちゃんの頭蓋骨は、普通分娩よりも帝王切開の方が形はいいです。帝王切開にも普通分娩にも、長所も短所もあります。帝王切開の場合は、産道を通らないので、頭蓋骨への圧力が足りないのが欠点ですので、帝王切開で生まれた赤ちゃんにはこれを補う矯正をします。
普通分娩の欠点は、分娩時の頭蓋骨の牽引でしょう。赤ちゃんを出すときに、引っ張るので、頭蓋骨や、首に問題が生じやすいです。しかし、帝王切開にしても普通分娩にしても、赤ちゃんに与える刺激は一時的なものです。赤ちゃんは10ヶ月、正常ですと37週から40週かけて成長しますので、お腹にいるときの問題の方が、圧倒的に成長に影響します。
Q,夜寝ない原因はなんですか?
A、たくさん原因がありますが、まず母乳です、コーヒーやコーラなどカフェインの多い飲み物をママがたくさん飲んでいると敏感な赤ちゃんは反応します。また、お酒は絶対に止めましょう、女性週刊誌に授乳期間中にお酒を飲んで赤ちゃんが知能障害になった例が結構載っていました。どうみても悪影響だと思われることはやめましょう。
もう一つは、おっぱいが足りない可能性があります。赤ちゃんが満足していないようだったら、ミルクをたしましょう。
そして赤ちゃんは敏感です。イライラせずになるべく笑ってあげましょう、あまり泣かなくても寝ませんが、なるべく時間をつくって遊んであげましょう。

はじめまして、総院長の長谷です。
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①横隔膜の矯正をします
呼吸が浅いと、頭蓋骨の動きも悪くなるので、横隔膜を矯正し呼吸がしやすいようにします。
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②頭蓋全体のゆがみを診ます。
頭全体のゆがみ、プテリオンの高さ、頬骨の高さを診ます。
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③胸郭を触診します。
胸郭を触診し、左右差を診ます。
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④右の胸郭を調整します。
右の胸郭が硬いので、肝臓ポンプをし右の胸郭の硬さを取ります。(新生児の場合は、ハーモニックテクニックのキレートを使って施術します)
⑤頭蓋骨全体のゆがみを診ます。
頭蓋骨が反時計回りに変位しているので、時計回りに矯正します。
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⑥大腰筋の触診をします。
右の腎臓下垂によって、右の大腰筋が収縮しています。
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⑦大腰筋の矯正です。
右の大腰筋が硬いので、大腰筋を矯正し右の側頭骨の動きを良くします。
赤ちゃんの施術は、ボキボキやるようなことはしません、コンタクトしている圧は、爪が白くならない程度の軽い圧で行います。
ただ単に、頭の形を整えたいという方は、ご遠慮ください。
治療の目的は、頭のゆがみによって、成長障害や、知能障害を予防することが、最大の目的になります。
たとえば、初診時に7ヶ月ですと、6ヶ月で標準がお座りです、7ヶ月でお座りができないと、9ヶ月のつかまり立ちが遅くなる可能性があります。ここで遅れると、1歳3ヶ月で歩くことが難しくなります。
治療の目的は、成長を標準にし、その後の成長遅れや、学習障害を予防することが目的ですので、ただ、見た目の頭の形だけを治したいという方は、無理に頭蓋骨の形を変えると、副作用が出る可能性があります。そのような破壊的な治療は当院では行っていませんので、そのような目的での受診はご遠慮ください。
院長の治療になります。
完全予約制になります。
保険の適用はありません、自費治療になります。
現在、院長の治療はインターネットでは予約ができませんので、お電話で予約ください。

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