ヘルニアが起きた原因や負担のかかる姿勢などを研究し、あなたの体をヘルニアが起きなくても良い状態に持っていきます。そのために姿勢分析や椎骨の状態把握、神経の圧迫状況を調べて症状を改善させます。
カイロプラクティックといっても、「バキバキ」や「ボキボキ」など痛そう、怖そうなどのマイナスイメージを持った人がいっぱいいると思います。そういった手技はカイロプラクティックの一部分であり、御先整骨院での治療は「最小の刺激で最大限の効果」を目指して行いますので、初めての方は「ただ触ってるだけ?」といった印象を持つ方ばかりです。しかし治療後~数日後に効果が現れ、最善の治療と認識いただけます。
軽い症状では安静を指示し、日常の注意点を指導します。活動時には装具療法としてコルセットを着用させます。
痛みやシビレに対しては、非ステロイド系抗炎症剤やビタミンB製剤、筋弛緩剤などの薬物療法と、腰椎牽引療法や温熱療法、電気刺激療法、ストレッチなどの理学療法が行われます。症状が重い場合には神経ブロック療法を行うこともあります。
ヘルニアは自然に消退縮小することが解り(マクロファージなどによる貪食作用によってヘルニアが小さくなる)、このような保存療法を3~6ヶ月行ってヘルニアの縮小を待ちます。
しかし、これらの保存的治療で改善の得られない時や、膀胱直腸障害や耐え難い痛みの伴う場合、緊急を要して手術を考慮します。
又、最近話題になっているレ-ザ-治療は線維輪が壊れていないヘルニアに対して行うが、レーザー治療は日本では現在、保険治療の対象外で、 20 ~ 30 万円程度の自費扱いになっており、気軽に受けることができるには、もう少し時間がかかります。
これらの病院での治療ですが、
1.軽い症状でも改善はさせたい。
2.薬を使わずに改善させたい。
3.ただ単に牽引する、ただ暖めたり、電気を流したり、ストレッチしただけで効果はある ?私は状態は変わらないという人しか聞かない。
4.神経をブロックしてもそれは改善してるのではなく、症状を隠してるだけではないの か?
5.保存療法で3~6ヶ月は長すぎる。
6.手術は体のバランスを崩し、体の機能が100%に戻らない!術後、痛みが変わらな いといった人が何人もいる。
7.レーザー治療は安全だと言って椎間板の髄核を焼いているが、髄核も必要だから体 に存在するわけで、焼いてしまうのはいかがなものか。再生するにしても、再生したら また圧が上がって痛みが出てくるのではないか。
という疑問や意見があると私は思います。治療によりきっかけを与えて、体の質を改善すればヘルニアが必要でない体・正常な体になり、痛みという信号を出さなくても良くなります。そのきっかけをカイロプラクティックの治療により与えてあげることができるのです。
あなたもカイロプラクティック治療を受けてみませんか?

はじめまして、中沢と申します。椎間板ヘルニアはほとんどの人間にあると言われています。そのヘルニアによる症状が出るか出ないかが問題となってきます。
症状が出現する条件としては、体の機能が低下したときです。そのときとは、ストレスによる精神的疲労、筋肉疲労による筋緊張、内臓機能低下による筋緊張、これらの筋緊張による骨の変位で骨盤がガチガチに固まってしまったことを意味します。
ヘルニアのしくみは、腰から足の付け根まで付いている大腰筋という筋肉があります。この筋肉は唯一、腰椎椎間板に付着している筋肉で、関節が固まって骨盤の動きが無くなると体を動かすたびに椎間板に負担がかかり大腰筋により椎間板がより引っ張り出されてしまいます。
私のヘルニア治療は骨盤の動きを付けて大腰筋の負担を無くし、椎間板や腰椎を正常な位置へ戻して神経への圧迫を取り除きます。解剖学的、生理学的にしっかりと治療を行えば痛みは格段に減り、2~3回治療すれば痛みは無くなります。
手術をしなくても改善する症状は手術をせずに改善させましょう。

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