骨盤はリラックスしている時には自然と開き気味になっています。睡眠中がもっとも骨盤が開いている状態で、自分の好きなことをしている時や、好きな音楽を聴いている時も開き気味になっています。
骨盤はリラックスしている時には自然と開き気味になっています。睡眠中がもっとも骨盤が開いている状態で、自分の好きなことをしている時や、好きな音楽を聴いている時も開き気味になっています。
骨盤が歪んでいると、筋肉が硬直して血管や神経が圧迫されて頭痛や肩凝りがおき、リンパ節を圧迫して老廃物の排泄がうまくいかないために冷え性やむくみが起きます。
そのため、足が重くなり、横隔膜が下がり、姿勢が悪くなります。
姿勢が悪いと、 後頭骨と仙骨の呼吸運動 が妨げられポンプの動きを低下させるので、 脳脊髄液 の循環が悪くなります。
足を組んだり横座りする姿勢の多い人は、仙骨の動きを阻害するので腰痛の原因になり、悪化すると坐骨神経痛や膝痛になります。 人間の脳と中枢神経は、脳脊髄液という栄養素の循環で動いているが、脳脊髄液は呼吸によって上下に動いている後頭骨(頭蓋骨の後ろの部分)と仙骨(尾?骨の上の骨)のポンプ運動で脳と中枢神経を循環している。
体調が崩れるのは、後頭骨と仙骨の動きが何らかの原因で悪くなるから。
その結果脳脊髄液の循環が悪くなって、脳と中枢神経に栄養が届かなくなってしまう。そうなると末梢神経や内臓に脳からの命令が十分に伝えられず、神経の流れの悪い部分が筋力低下を起こすようになる。
そのような状態に対し、後頭骨と仙骨に触れてバランスをとることで治療するのがSOTである。これにより、脳脊髄液の流れをよくして、自然治癒力を高めることができる。脊髄も自然に矯正され、内蔵機能も大幅に向上することが実証されている。

御先整骨院
住所:〒104-0061
東京都中央区銀座2-12-3 ライトビル1階
電話:03-6226-5569
Copyright© 2004 東京都中央区銀座の整体院/御先カイロプラクティック整体院 All Rights Reserved.