若年性更年期障害
更年期とは 誰もが通る人生の通過点であり一般的には 閉経前後10年位をいいます 。更年期にはホルモンバランスが乱れ様々な症状を引き起こします。
症状が生活に支障をきたすようになってしまう状態を「更年期障害」と言います。
そして この本来ならば50歳前後で起こる症状が 若い時期におきてしまうのが 「若年性更年期障害」 です。
ストレスや過度なダイエット、偏った食生活、不規則な生活などが、大きな原因とされています。
スポーツ選手などの場合、過激な運動が症状を引き起こすこともあります。
結果的に生理不順 無月経 など「閉経」に似たような体になってしまいます。
すると更年期障害様な症状が出てきます。
臨床上の話ですが、症状をを訴えてくる方は、背骨の動きが硬く、骨盤に歪みが生じている方が多いです。
全身的に、非常に身体が硬い方が多いです。
骨盤の歪みは全身に影響をきたし、自律神経は乱れ、不快な症状となって現れるます。
カイロプラクティックのアプローチとしては、骨盤調整が大きなカギとなります。
まずは骨盤を矯正に よって正しい状態に戻し、胸椎、腰椎など、硬さが認められる箇所はすべて矯正し、自律神経 の流れを乱さないよう、バランスを整えることが大切です。
更年期障害は、いわば女性の生理的老化現象を指すわけですから、体の歪みを矯正し、本来の生命力を高めるにより、体の内部機能を活性化させることにより
症状は次第に改善します。