足むくみ

足むくみ

足のむくみ・だるさがある時は、足だけではなく全身の気のめぐり・血のめぐり(血行不良)も悪くなっています。 それぞれ皆さんのおかれた環境や体質などによって【体がだるい】【疲れやすい】【眠りがあさい】【食欲不振】【気力が続かない】など色々な症状が現れたり、ひどい場合にはセルライト(とても落ちにくい脂肪のこと)の原因となってしまう場合もあります。これは常日頃からの生活環境はしっかりした解消法を行っていない為に起こる現象です

立ち仕事、座り仕事によるむくみ

1日中同じ姿勢を続ける仕事をしている人は、体の同じところばかりを使うことで筋肉疲労が起こりやすくなる。また、長い間じっとしていると血行不良も起こしやすい。ときどき姿勢を変えたり、合間を見て伸びをしたり軽いストレッチをするなど、できるだけ体を動かして筋肉の緊張をほどく工夫をしよう。

帰宅後は、温かいお風呂にゆっくりつかるのがよい。足のむくみなら、お湯をバケツなどに入れ、足だけ温めてやるのもよい。顔のむくみなども、よくマッサージしたり、熱いタオルを顔に当てるなどして血行をよくすることがむくみ解消につながる。

実は生まれたばかりの赤ちゃんには 冷え も むくみ も起こっていません。子供の内もあまりありません。大人になってOLになったりした人に起きる症状なのです。ですから、日常の生活習慣の中に悪い原因が潜んでいます。

まず、「 末端冷え性 」はその部分の代謝不足から起きています。
代謝、とはからだの細胞が栄養素と酸素で行う生命活動です。その結果、熱が産生されて私たちの体温となっているのです。 冷え とは、根本的にはこの「細胞の生命活動」が不活発になっている表れなのです。つまり、 冷え はからだの内側・細胞部分で起きているので「外からあたためる」といった対症療法は意味をなしません。「内側からあたたまる」ための生理的環境を整えることが必要になります。

また、「 むくみ 」は次の2つのステップで簡単に起ってしまいます。

第1に、足に疲労が蓄積して足の筋肉が硬くなる。
第2に、その結果として血液循環が悪くなる。

「第二の心臓」といわれる足の筋肉は、足の主要な血流ポンプです。 この部分が硬くなると血流が悪くなり、余分な水分が「 むくみ 」として足に滞ってしまうのです。また、血流が悪くなると「細胞での代謝」が不活発になりますので「 冷え 」と「 むくみ 」には密接な関係があり、多くの女性にふたつの悩みが同時に発生しているわけです。

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