嘘をついてごめんなさい。
まず、ひとつ訂正をさせて下さい。肩こりはともかく、頭痛全てに利くわけではありません。嘘をつきました。ごめんなさい。
「騙された!パパに言いつけてやる」とか思った方、パパに言いつける前に少し寛容な心を取り戻して弁解をする猶予を与えて下さい。嘘は嘘でも条件付の嘘なのです。
実は、頭痛には2種類あるのです。「起きている時は頭痛があるが、寝ればなくなる」ものと「寝ても起きても頭痛がある」ものです。前者は、 早ければ1〜2回、通常3〜4回の治療で根本治療が 可能です。生活習慣を多少変えていただければ、まず再発はありません。まさしく、100%の治療成功率なのですが、後者は重大な疾患である可能性が強いので、お医者さんとの連携が必要です。そういった訳で、条件付の嘘と書いたわけです。パパに言いつけないで下さいね。
では、「起きている時は頭痛があるが、寝ればなくなる」といった方の症状は、どういった仕組みによって起こるのかを説明しましょう。ちょっと専門的な話になりますが、読んでくれると嬉しいです。
そういった場合の頭痛の原因は2つ考えられます。まずひとつめは、仙骨(尾骨の上にある骨)がずれているケースです。仙骨から腰までの間の原因となる場所を探し出し、その部分の歪みを正して、周囲の骨や内臓に加わっていた圧迫や負担を取り除きます。

もうひとつは骨盤自体が歪んでいるケースで、立って行動するために骨盤の歪みを頭が吸収するので、結果的に頭も歪んでいます。このため脊椎の一番上の第一頚椎が圧迫され、血流が悪くなります。骨盤の歪みを正すことで、頭の歪みや脊椎への負担を取り除くことが出来るのです。
頭が痛い中、仕事や家事に忙殺されるのは辛いものです。忙しいあなただからこそ、治療時間と期間の短い当院が最適の選択なのです。頭痛のない、さわやかな気分で毎日を過ごしてみませんか? 
肩こりは誰が揉んでも治る?
「肩こりなんて誰が揉んでも治るから、わざわざ治療院に行く必要はない」なんて思ってませんか?
ちょっと待って下さい。揉んで貰う前に、まず読んでみましょう。たかが肩こりとタカをくくってはいけません。なかなか侮れないものなのです。
肩こりは、確かに肩の筋肉の緊張状態が続き、酸欠状態となって乳酸などの老廃物がたまり、身体の防衛反応で痛みが発生するわけですから、揉んで血行を良くすれば治ることは確かです。しかし、それはあくまで表面的な原因を取り除いたに過ぎなく、結局すぐまた再発して苦しまなければならなくなるのです。
痛みの場所や種類、細かい原因などは人によって様々ですが、一貫して言えることは全ては、あなたの生活習慣による姿勢の悪さが根本的な原因といえます。例えば、デスクワークなどで長時間前傾姿勢でいると、重い頭をずっと支えてなければならないわけですから筋肉が疲労するのは当たり前なのです。忙しさのあまり運動をしなかったり、日頃のストレスによって血管が収縮しても肩がこります。これでは、 いくら誰かに揉んで貰っても、結局は意味がありません。 なぜなら、あなたの身体は、それらの原因によって歪んでしまっているからなのです。
身体の歪みの大元は骨盤のズレにあります。それを矯正して肩こりの原因を御先治療院では、根本的に取り除くことが出来るのです。

腰痛だってなんのその。
腰痛にも肩こり同様、様々な原因と種類がありますが、やはり骨盤を矯正することにより治療が可能です。
姿勢の悪さなどから引き起こされた腰痛は、放っておくと坐骨神経痛や膝痛も起こり、更なる苦しみを味わわなければならなくなってしまいます。「痛いのが大好き」という一部病んだ人たちや「それもまた修行」という悟りを開いた人たち以外は、歩くのさえ辛くなってしまい仕事などにも支障が出てしまいます。
更に、姿勢の悪さが原因で脳脊髄液の循環が悪くなると、脳や脊髄神経に栄養がいかなくなるので、末梢神経や内臓への伝達が行われにくくなり、色々な場所に影響が出てしまいます。早めに当院へ相談することをお勧め致します。